Guitar 黒木 徹 脱退・Drums 村松知哉 活動休止についてのお知らせ



いつもJam Fuzz Kidを応援してくださっているファンの皆様へ

 

公式HPで発表がありましたように、私、黒木徹は1/22 のワンマンライブを以ってJam Fuzz Kidを脱退いたします。

 

アーティストとしてより飛躍していかなければならない状況ですが、自分自身今後のビジョンが見えずモチベーションを保つことが困難になってしまったことが脱退の主な理由です。

ライブや制作活動を行っていく中で、少しずつ自分の気持ちがバンドから離れていくのを感じ、このまま中途半端に続けてもバンドの勢いにブレーキを掛けてしまうと思い、このタイミングでの脱退を決意いたしました。

 

正直私自身、約3年半もバンドを続けると思っていませんでした。これまでの活動の中で全国流通盤のCDリリースやテレビ・ラジオなど各種メディアへのタイアップなど、アーティスト冥利に尽きる経験をさせて頂きました。

 

何にも熱意を持って取り組むことの出来ない怠惰な一学生だった私を、ここまでバンドに夢中にさせてくれたのは、バンドに誘ってくれたメンバーやスタッフ、何も知らない我々に1 からアーティストとしてのイロハを教えてくれたディレクターの向田さん、そして音源を聞いて下さったりライブに足を運んでくださったファンの皆様、全ての方々の支えでここまで続ける事が出来ました。

 

この場をお借りして、私を支えて下さった全ての方々に心の底から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

 

今後ギタリストとしてステージに立つことはありません。

1/22のワンマンライブが最後のステージになります。

バンド組み立ての頃から面倒を見てくださっている渋谷LUSHで、現体制最後のワンマンライブを実施します。

メンバーと喧嘩したこと、初めて取り置きが来てみんなで喜んだこと、向田さんと出会ったこと、初めて自主企画を行ったこと。

全ての思い出が詰まっている渋谷LUSHで、最後にファンの皆様に恩返しをさせて下さい。

 

最高のステージにすることを約束します。

 

Jam Fuzz Kid

Guitar 黒木 徹



ーも、 Jam Fuzz Kid Vo.今村力っス。

 

突然の報告でみんなを驚かせてしまったと思うけど、Dr.村松がジストニアという病気で一時活動休止、そして俺らのギタリストである黒木がバンドを辞めます。

 

村松は今LIVEができない状況だけど、よく会ってるし相変わらず元気だし、俺らのドラマーはあいつしかいないし、 結構すぐに戻って来ると思うのでみんな心配せずに待っといてくださいな。

 

そして黒木。

バカヤロー、寂しいじゃねえか。

身体のパーツをひとつ、突然奪われてしまった様な感覚だよ。

 

大学時代

黒木「オメーがoasis好きな奴か?」

俺「そーだけどなんか文句あんのか?」

という最悪の出会いから今日ここまで、

死ぬほど曲を書いて、LIVEをして、飯食って酒飲んで喧嘩して、

本当に楽しかった。

 

黒木が俺のギターヒーローだったよ、一緒に歩んでくれてありがとう。

 

早いところクソ 売れて、あの時辞めなきゃ良かったなって思わせてやるから、

オメーも死ぬ気で頑張ってくれ。心から応援してる。

 

俺らを愛してくれているファンのみんな

色々なことが突然おきて、不安かもしれないけれど大丈夫。

俺らは絶えず進んで行くから。

何があろうと俺らJam Fuzz Kid はJam Fuzz Kidのままだよ。

 

クソでかいステージ、行こうぜ。そんじゃ。

 

Jam Fuzz Kid

Vocal 今村力


俺と黒木は15歳の頃同じ高校の同級生として出会い、俺たちが20歳になった2018年からJam Fuzz Kidとして共に活動してきました。

 

俺にとって黒木は、

お互いのクソなところをクソって言える友達。

初めて出会ったギタリスト、作曲者としてのライバル。

同じ夢を目指した仲間。そんな感じです。

 

黒木が脱退することは寂しいけど、もはや寂しいだけ。

彼がいなくても俺たちが足踏みすることはないし、むしろ今年は加速していくビジョンだけを見据えています。

 

村松についてはすぐに戻ってくるので俺からは何も言いません。早期回復を祈って。

 

応援してくれてる皆には誠意を持ってこの事実を伝えたかっただけです。

同情する必要なんて一切ない。

2022年、皆は何も考えなくていいように、俺たちが次のステージへ連れて行きます。

純粋に楽しみにしていてください。

 

Jam Fuzz Kid

Guitar ヤマザキタイキ


突然の報告となってしまった事を皆様に謝罪致します。

Dr.村松の手術、Gt.黒木の脱退はどちらもバンドにとって大きな損失であり、今後の活動を懸念される方も多いでしょう。

 

が、しかし。そうはならないのがJam Fuzz Kidです。

 

脱退を告げられたその日の夜には、今年起こるであろう刺激的な出来事について全員で話し合いました(脱退を告げた本人の目の前で)。

12月のLIVEから抜けていた村松の代わりには、佐藤文耶さん、オオコシタクミさんがチームの一員としてドラムを叩いてくださいました。

マネージャーとして準(ひとし)が加わった事もあり、次はどんな出来事、出会い、音楽があるんだろうかと自分自身ひたすらに楽しみです。

 

村松とは、また一緒に音を出すことを楽しみに。

黒木には、今後も変わらずMusic Loverとして音楽を楽しんで欲しいと願って。

そして皆様には、止まる事を知らないJam Fuzz Kidを今後ともお楽しみ頂きたいと思っております。

 

Jam Fuzz Kid

Bass 小畠舜也


Dr.むらまつです。

ライブに来られた方はお気づきかもしれませんが12月から、局所ジストニアという病気の治療のためJam Fuzz Kidの活動から離れておりました。

 

局所ジストニア(またの名を音楽家クランプ)とは、特定の動作で体の一部分がこわばる病気のことで、私の場合はドラムスティックを握ったとき発症します。

最初はただの違和感だったものが、練習をすればするほどその違和感は強くなっていき、今では演奏中左腕が全く動かなくなりました。

 

今はジストニアの治療と手術のためにドラムからは離れておりますが、絶対に叩けるようになって帰ってきます。

そのときはまたステージで会いましょう。

 

 

黒木さんへ

 

黒木さんの最後のライブにドラマーとして参加できないことが本当に悔しいです。

万全のコンディションであなたと演奏がしたかった。

 

人の考え、見え方は常に変わっていくもの。

この発表はある意味お互いに成長している証拠だと私はポジティブに考えています。

新しい環境、生活でも頑張ってください。

 

Jam Fuzz Kid

Drums むらまつ


黒木、君と別れる時が来るなんて思いもしませんでした。

 

いや、もしかしたらそれは綺麗事かもしれませんね。

この時代に僕らが信じたロックンロールを伝えること。

それがどんなに困難なことか僕らは初めから分かっていました。

それでも金持ちになりたいとか、女優と付き合いたいとか、そんな話を冗談交じりに笑って話したりしながら、鬱屈とした思いを音楽に変えてきた3年間だったと思います。

 

俺はとにかく黒木の作る曲が好きで、君の事を弟のように感じながら、アーティストとして尊敬してました。もっと早く大きなステージにいけなかったこと、とても悔しく思います。

けどそこはやっぱりJam Fuzz Kid。クソみたいな世の中に怒りながら、クソみたいな連中とクソみたいな景色を見たいだけ。

 

それが唯一残された抵抗だからね。

 

黒木が抜けたJam Fuzz Kidは未知数。

それでもJam Fuzz Kidは持ち前の“コンチクショー魂″を胸に突き進みます。

それが誰かの勇気になると信じて。

 

最後に、黒木、今まで本当にありがとう。

お疲れ様でした。

 

Jam Fuzz Kid

Director 向田真登